敏感肌でシミやくすみに悩んでいる人は要注目

敏感肌でシミやくすみに悩んでいる人は要注目です!

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顔色がくすんで見えるのがくすみです。なんとなく不健康ですし、暗い印象を与えるのできれば避けたいところ。でもできてしまったら仕方ありません。どうにかして改善するしかないのです。

肌色がなんとなく黒ずんでいるのがくすみですが、原因はいくつかあります。まずはメラニン色素による色素沈着です。いわゆるシミと原因は同じなので、美白化粧品や医薬品を使ってきれいにできるケースもあります。次に角質肥厚です。これは角質が厚くなることで起こる症状で、見た目が黒ずむだけでなく、肌触りもザラザラになります。さらに、糖化も原因です。体内で消化しきれなかった糖分が焼きたてのパンのように茶色くなってしまうのです。このように原因はいくつもあるので、それぞれにあった対処法が必要になります。

通常の肌なら問題ない刺激にも過敏に反応して赤くなったり炎症を起こしたりするのが敏感肌です。実は敏感肌の方はくすみの症状があらわれやすいと言われています。ちょっとした刺激で肌トラブルになるほど肌が弱いということは、外部刺激にもかなり弱い状況だからです。

つまり、敏感肌の方はメラニン色素による色素沈着や角質肥厚による黒ずみというくすみになりやすいのです。さらに敏感肌の方は普通肌の人のケア方法では肌に刺激になる可能性が高いので、解消のためのスキンケアも大変です。普通肌であれば美白化粧品や医薬品でターンオーバーを促してきれいになるところ、肌が弱いので美白成分にアレルギー反応が現れて、そもそもそういった美白成分を使ったケアができない可能性が高いです。それでは敏感肌の方はどうやってくすみ解決したらいいのでしょうか。

まずは健やかな肌に導くようなケアをしましょう。くすみ解消に直接つながりませんが、肌が健やかになればターンオーバーも正常に近づき、その結果肌をくすませていたメラニンの残骸や古くなった角質細胞の除去につながるからです。それではそのために具体的には何をすべきでしょうか。まずは正しいクレンジングです。メイクはしっかりと落とし、その後にしっかりとしたスキンケアをすることです。

肌の弱い敏感肌の方はクリームタイプのクレンジングがいいですが、洗浄力がマイルドなのでメイクが残る可能性があります。それでは逆効果なのでオイルクレンジングでもいいでしょう。

ただ、クレンジング後には化粧水で肌を整えてから美容液で美容成分を肌に補給、そして乳液でその成分を肌に閉じ込めるという過程はしっかりとることです。特に保湿が重要です。肌に潤いをもたらす成分として是非おすすめしたいのがセラミドです。こちらは角質細胞内の細胞間脂質に含まれる保湿成分で、分子が非常に小さいです。そのため肌への浸透率が高いですし、もともと肌にある成分なのでアレルギー反応が出にくいからです。ただ、セラミドといってもいくつか種類があり、中には質がよくないものもあります。選ぶ際はバイオセラミド配合にすると問題ないでしょう。

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